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東掘正八幡宮(柴宮)

鎌倉時代の初期にはすでに鎮座している古社である。祭神は誉田別尊で古くは宗良親王を合祀したといわれる。
寛保元年(1741)再建と考えられる本殿は一間社流造で、向拝柱の木鼻の彫刻など見事である。拝殿は棟札によると、明和3年(1766)に彫物師伊藤儀左衛門によって再建された。儀左衛門は大隈流の巨匠で、向拝の滝の彫刻や、縁下の三手先の組物などはすばらしい。
本殿・拝殿・舞屋は市指定文化財。
中村獅童、竹内結子主演の映画「いま、会いにゆきます」のロケ地としても使用された神社。

スポット名
東掘正八幡宮(柴宮)


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