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釜口水門


31の河川が流入する諏訪湖の流域面積は湖面積の40倍にもなり、大雨が降ると昔からしばしば氾濫を招いた。このため、古くは天正年間、江戸時代には天明年間、そして明治時代にも治水工事が行われ、中洲弁天島を取り除くなどして排水を促した。近代治水設備として、1937年(昭和12年)には、唯一の流出河川である天竜川の出口に水門が竣工。
すぐ近くには「うなぎのまち岡谷の会」が建立した記念碑がある。中心の石碑はうなぎのぼりをイメージしており、『寒の土用丑の日発祥の地』の文字が刻まれている。

スポット名
釜口水門
駐車場
あり


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