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照光寺の蚕霊供養塔


岡谷の製糸業関係者が、蚕糸業の発展を祈念するために昭和9年に照光寺に建立した供養塔。木造銅葺層、基壇積石14尺四方、高さ5尺の美濃石を使った堂塔建築様式。堂塔建築様式の組み物で一番立派といわれる三手先とし、ゆるやかな屋根勾配、古風な宝輪・水煙ともに優美です。世界的不況の時代に、製糸業関係者18人が発起人となり約3万人から寄付を集め、犠牲になった蚕の霊を慰めた。このことからも岡谷の人々の「お蚕様」への思いを感じ取ることができる。※外観のみの見学です。

スポット名
照光寺の蚕霊供養塔
住所
長野県岡谷市本町2-6-43


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