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船魂神社

諏訪大社の御分社として祭神 建御名方命(たけみなかたのみこと)と天孫降臨のとき道開きをつとめた猿田彦命(さるたひこのみこと)並びに諏訪湖での漁の安全を願い水を治める宗像明神(むなかたみょうじん)を合祀した神社です。また、高島藩主の奥方が産湯として使用された湯立釜があり、いまでも安産祈願に底抜けの柄杓が奉納される神社である。
2006年7月19日、集中豪雨による土石流で、社殿や30本の杉がなぎ倒され、残った老桜や杉により集落に向かっていた土石流の勢いはおさまった。災害後、傷を負った老桜や杉は地域の人の手により手当てされ、翌年には例年以上に美しい花を咲かせた。惨事に耐え、集落を守った桜を「神の桜」と呼び多くのひとが訪れる名所となった。

スポット名
船魂神社
住所
長野県岡谷市湊3-3-3


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